メカトロニクス研究部会

環境を整えよう その1

note_add 2025/04/23
update 2025/05/28

ロボットの制御をするためには様々なツールが必要です。
今回はまずどのようなツール・アカウントが必要なのか、ざっくり説明します。
実際に導入するのは次回で、 今回は紹介&垢作成です。

あ、さっさと環境作りたいから別に説明要らんよって人は先進んでいいよ。

(足りなかったらIssue投げて下さい)

ツールの説明

Arm GNU Toolchain

弊部で使ってるマイコン向けの、いわゆるコンパイラとかが一緒くたになったセットです。

CMake

ライブラリとか簡単に組み込めるようにしてくれるヤツです。

Ninja Build

ビルドしてくれるヤツです。なんか速いです。

OpenOCD

マイコンに作ったプログラムをカキコしてくれるヤツです。

STM32CubeMX

弊部で使ってるマイコン向けのプログラムのテンプレートを吐いてくれるヤツです。tskr
Arch Linux・NixOSユーザー以外は要MyST垢です。
(やろうと思えば直リンクで全環境不要にも出来るんだろうけど複雑になりそーなので却下)

JetBrains Toolbox

JetBrains CLionを始めとするJetBrains製品を管理するヤツです。
公式も推奨してるのでNixOSユーザー以外は使おう。

JetBrains CLion

弊部で使わせようと画策しているIDEです。使いやすい(主観マシマシ)です。
要JetBrains垢です。

アカウント作成

JetBrainsアカウント

まずJetBrains公式でフツーにアカウントを作ります。この時使うメアドは何でもいいです。

あとは「JetBrains 学生」とでもggって下さい。(TODO: 学生ライセンス周りの解説追加)

MySTアカウント

STマイクロエレクトロニクスでMySTアカウントを作ります。

次回予告

今回でツールの概要の説明とアカウント作成が終わりました。
次回は実際にこれらのツールをインストールしていきます。自分の環境に合った方のページへ進んでください。

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